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2002/2/25生まれ、パピーウォーカーに愛情たっぷりに育てられ訓練を
経て盲導犬となり8歳まで新潟にて立派に務めた後、家族となる
IBD(炎症性腸疾患)、蛋白喪失性腸炎を克服し楽しく過ごしていましたが
2014/3/25 12才の誕生日ひと月後に永眠。
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検索ボックス

2011年01月11日

診察

 通院日でした、一週間ほとんど酷い下痢もなく、少し期待していた体重は24.98kg300g減少ついに24kg代になってしまった、ステロイドのクッシング作用と腸の吸収がうまくいっていないようだ、症状も安定しているのだからと、すぐにやめてしまえないのステロイド… 長期服薬なので明日より週1錠づつ減薬することに、どうか症状が安定したままスムースに減薬出来てクッシングも収まり、体重回復できますように。


再診料 500 1 \500
(内)プレドニゾロン5 50 60 \3,000
      \3,500
税込み合計     \3,675
       
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タグ:病院
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2011年01月14日

オリジン

 今日から オリジン シニアに徐々に切り替える事にする、体重は昨日と変わらず24.6kg、高タンパクで吸収率がよいと、メーカーは言っているので、あまり評判は見かけないが、期待する事にします。

 吸収してください


服薬 (一日総量)
プレドニゾロン ステロイド 8
     
     
     
MEMO 今週は朝8錠隔日に減薬。
 
 
 
食事
体重(朝食前) 24.6 kg 前日 24.6 kg
  g kcal/g kcal
BLACKWOOD 5000 70 3.5 245
オリジン シニア 40 3.7 148
      0
大高酵素フリカケワン 10 3.44 34.4
温泉卵 55 1.28 70.4
カロリー 完食 497.8
BLACKWOOD 5000 70 3.5 245
オリジン シニア 40 3.7 148
      0
大高酵素フリカケワン 10 3.44 34.4
      0
カロリー 完食 427.4
BLACKWOOD 5000 70 3.5 245
オリジン シニア 40 3.7 148
      0
大高酵素フリカケワン 10 3.44 34.4
      0
カロリー 完食 427.4
おやつ スキムミルク 40 3.56 142.4
トータルカロリー 1,495
MEMO 乳製品は大丈夫なので、おやつでスキムミルクを溶いたものを与えた。
 
 
 
ンチ君
夜中 100 2回目  
100 2回目 60
90 2回目  
80 2回目  
MEMO  
 
 
 
お散歩
歩数 5,748   距離 4.42 km
MEMO  
 
 
             
タグ:フード
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2011年01月18日

日本小動物医療センター

 今日は担当獣医さんの紹介で埼玉所沢にある日本小動物医療センター
http://jsamc.jp/に行ってきました。

 東北自動車道→東京外環自動車道→関越自動車道を通って所沢まで、約2時間。

 まずは、最初に今までの経緯を、持参した検査データなどを担当獣医にお話しして、本日の検査のメニューを決める事に。

 やはり確定診断を得るには、内視鏡や試験開腹による生検しかないが、今のアルブミンの低い状態では全身麻酔に耐えられないしステロイドで炎症を抑えているので正確な検査結果も得られないとの、こちらの獣医さん達と同意見で。

 可能な検査をする事に。

  1. 血液生化学検査
  2. X線検査
  3. 尿検査
  4. エコー検査
どれも、こちらの病院で何度もしている検査である。

まぁ画像診断の専門の先生が、いらっしゃるという事だったので、お願いする事にした。

「それでは、お預かりして、検査が終了したら、携帯にご連絡します。」

「・・・。」

 まさに「ドッグドック状態?」

初めて訪れた、所沢、右も左も判りません、一人で何をすれば良いんだろう?

 取り合えず、携帯で近隣のネットカフェを捜して、カーナビ使ってネットカフェまで移動して、待つ事に。

待つ事約5時間

電話があったので、迎えに行く事に、

所見は

 X線 エコー で明らかな異常は認められない。

 低タンパク血しょう で IBD リンパ管拡張症などの可能性が大きいが、生検しないと確定診断は出来ない、現時点では生検もあまり効果がない。

と、全く、こちらの獣医さん達の所見と同じでした、もちろん、地元の担当獣医さん達は、大変親身に診てくださっていて、とても信頼していますが、設備などの点で違う発見があるかも?
 と思って受診しましたが。
 なにも、変わりませんでした、まぁ「リンパ腫が見つかった」とかでは無かったので良しとしましょうか・・・。

 アルブミンは2.2 で前回とほぼ同値でした。

 私もウィットも、今日は疲れました。ウィットは朝ご飯も水も無しでよく頑張ってくれました、持参したお水と御飯を病院出てすぐ駐車場でペロリと平らげ少し安心しました。

 外は、もう真っ暗でした・・・

まぁ昨日までと何も変わらないと言う事で

忘れても良い、忘れられない日となりました。


SH3G0418.jpg


総合診療科 初診料 5300 1 \5,300
採血料 1100 1 \1,100
血液(血液科学9項目・CBC) 7500 1 \7,500
血液科学1項目 530 2 \1,060
凝固セット(PT,APTT,Fib) 3700 1 \3,700
尿タンパク/クレアチニン 1100 1 \1,100
画像診断科読影料 10500 1 \10,500
X線検査(大四切)1枚目 4200 1 \4,200
X線検査(大四切)2枚目以降 1300 3 \3,900
画像診断科超音波検査(腹部) 8400 1 \8,400
税込み合計     \46,760
       
タグ:病院
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2011年01月23日

発病はいつなのか?

 ウィットを、引き取った時は、「慢性大腸炎」と聞いていたのだが、はたして大腸炎であったのか?

 引き取り時に頂いた、病院の資料によると

平成19年6月21日
 水様性下痢 下痢止め処方 28.5kg

平成20年3月14日
 朝夕の排便のほか散歩時にしばり出すように軟便をするとの相談あり

7月 3日
 下痢をしたり硬くなったりするとのことで下痢止め処方 
28.35KG/BW
この間定期的に血液検査、レントゲン検査J、糞便検査をするも特に異常なし

平成20年3月14日

 朝夕の排便のほか散歩時にしばり出すように軟便をするとの相談あり
7月 3日 
 下痢をしたり硬くなったりするとのことで下痢止め処方 
  28.35KG
この間定期的に血液検査、レントゲン検査、糞便検査をするも特に異常
なし。

平成21年5月8日

 下痢 27.5 5 KG
以後下痢止めを投薬中は便が固まるが、中止すると軟便〜下痢となる。

12月10日
 下痢が続いていて飼育困難とのことで入院 25。75kgノBW
血液、レントゲン、糞便検査実施.低蛋白、低アルブミン血症を認める。
大腸炎と診断し、薬物療法、食事療法実施

平成22年1月12日

 食欲元気良好で使の状態もよいので退院 28.1 5 KG

という経過。

入院した時にやはり体重が激減していて、低アルブミンが、確認されている、

あまりに詳細が判らないので、何とも言えないが、この時アルブミン値はどれくらいだったのか? 投薬はおそらくプレドニゾロンではないのか?

水様性の下痢で、大腸炎との診断も解せない。

平成19年6月21日 の時点で、IBDを発症し、その後平成21年12月10日に入院した頃には「リンパ管拡張症」を併発していたのではないだろうか?
約一ヶ月の入院で何故、生検による確定診断が成されなかったのか?
やはりその前よりステロイドの投薬をしていたのではないか?

一旦症状が治まり、薬も切れて丁度一年後に再発しているとなると、やはり「リンパ管拡張症」の可能性がますます大だと思えてくる。


 徐々に、体重が増えています、今日は25.4kg体重計を買ってから2週間くらいで1.2kg増えました、このまま減薬しながら、体重復帰とアルブミン上昇となりますように。

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2011年01月25日

頂上なのか?


ふっふ

ふぉっふぉっ

ふぉっふぉっふぉっ

ふぉぁーはっはっはっはっはexclamation×2



2010年11月14日
0.5

2010年11月19日
1.1

2010年11月26日
1.1

2010年11月30日
1.8

2010年12月13日
2.1

2010年12月21日
2.1

2011年1月5日
2.1

2011年1月18日
2.2


2011年1月25日

3.0

基準値(2.6-3.9) TP4.5(5.0-7.1)



 ウィットパパは遂に狂ったか? それともたまに壊れると言っていたアレか?

どう思われようと平気です。

ホントに狂いそうでした、本日の検査でアルブミンがいきなり基準値ど真ん中の3.0になっていました。
 このところ元気も日増しに良くなり、体型もしっかりしてきて体重も25.92kg(病院計測はいつも食後なので家計測よりは多目)と前回(20日前)より1.5kgアップ
ステロイドも毎週1錠づつ確実に減薬しているのに、とても良好な状態です。

 今回は先週センターで詳細検査したのでアルブミンとトータルプロテインだけでしたが、TPが4.5と若干低いのでグロブリンが低い事になりますが、前回は3.8だったので大満足な数値です。

 こうして、過去のアルブミン数値を並べてみると、治療開始してからウィットのアルブミン値は一度も下がってはいないのです。ゆっくり確実に階段を上ってきた感じでしたが、今回はあまりの上昇に驚きました、正直機械が壊れたんじゃないかと‥。(笑)
 
 ウィットは未だ、確定診断には至っておらず、もっとも確定できても、その原因が何かを特定して、それを改善、排除しなければ、この系の病気は治療できないわけですが、そこまでは不可能とされている難病。
 結局はステロイドで炎症を抑える症状の緩和という事になるので、今はあまり確定診断にはこだわっていません、ただ、今までの経過を見ても、快方に向かってきた要因はステロイドだけではなく食事も大きく影響していると思います。
 
 これほど、安定していると今は「山の頂上に近づいているのか?」と思えてきます、そう考えると「次は下り坂が待っているのか?」と言う気持ちがよぎりますが、このままいくつもの頂上をピョーンピョーンと飛び越えていけるよう、共に頑張っていきます。

 私は特殊なIT関係の業務なので休日は平日になってしまいます。
 割とこれはワンコ好きにとってはメリットもあり、色んな施設を混雑無く利用できる利点もあります。

 今日はあまりに嬉しく天気も良かったので、同僚とそのワンコ、おなじみゴールデンドゥードルのフクちゃん(6ヶ月)を急遽召集し(笑)、世界の名犬牧場にいってきました。

6ヶ月でウィットとほぼ変わらないほどまで成長したフクちゃん
「でかっ!いつのまに?」

SH3G0436.jpgSH3G0439.jpg

ウィットも元気に走り回りました。

SH3G0432.jpg

3.0スマイル LOVEアルブミン黒ハート

SH3G0433.jpg

晴れ実に気持ちの良いお天気でした。晴れ

SH3G0441.jpgSH3G0431.jpgSH3G0429.jpg


「スースーすーけど、ポカポカやねん!」何処住みだよっ!
筋肉も大分戻ってきました!

SH3G0444.jpg


再診料 500 1 \500
血液検査-一般検査 1200 1 \1,200
(内)プレドニゾロン5 50 21 \1,050
      \2,750
税込み合計     \2,887
       
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2011年01月28日

フードの相性

 昨日より「ピュリナワン」を、少量から混ぜて試してみましたが、今朝から昼にかけて徐々に、ンチ君の調子が悪くなったので、夕食には中止して、「オリジン」のみに戻しました。

 体重復帰後の事など、その時考える事にして、欲を出さず、今の良い状態を最優先でいかなければ。

 残念ながら「ピュリナワン」は廃棄です。 日にちをかけて少しずつ慣らしていくなんてことは、今は意味もない事ですから。

  フードを廃棄するのは本当に忍びないです、私は自分の食事でも茶碗に一粒の米粒を残すのも嫌だし、自分で料理すれば大根の皮を捨てるのもためらう性格なので、ドッグフードといえども捨てるのは、本当に勿体ないと思うのです、ただ、こればかりはどうしようもありません。
 おいておけば、調子が良くなったらまたあげてみよう?などと、貧乏性の迷いが出るかもしれませんし、合わなければキッパリ、スパッとやめて廃棄しようと思います。 お試しで3kgにしておいたのが救いです。

 あくまでも「ピュリナワン」が悪い訳ではありません。現在のウィットに合わなかっただけです。

 ピュリナ社のフードは昔から利用していたし信頼の置けるメーカーで、特に大型犬には向いていると思います。
 だから、試してみた訳ですしね!

今までの、合う、合わないフードの、主な物をまとめてみました。
 
ウィットに会っていると思われるフード
ブラックウッド 5000 なまず
ポテト
チキン
七面鳥
サーモン
ニシン
サツマイモ
なまず粗挽粉、乾燥ポテト、白キビの粉、パール大麦、オートミール、カモ粗挽粉、キャノーラ油、亜麻仁、天然香料、レシチン、海塩、炭酸カルシウム、塩化カリウム、乾燥ニンジン、L−リジン、天然ユッカ・シディジェラ抽出物、DL−メチオニン、乾燥チーズ、乾燥連鎖球菌発酵産出物、乾燥乳酸桿菌発酵産出物、ほうれん草粉、セロリ粉、ニンニク粉、ビタミンE補助物、アスコルビン酸、ビオチン、ナイアシン補助物、d−カルシウム・パントテン酸塩、ビタミンA酢酸塩、リボフラビン補助物、ビタミンB12補助物、チアミン単硝酸塩、ピリドキシン塩酸塩、メナジオン・ジメチルピリミジン重亜硫酸塩(ビタミンK活性源)、クエン酸、ビタミンD3補助物、葉酸、硫酸鉄、硫酸亜鉛、タンパク質含有亜鉛、タンパク質含有鉄、酸化亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、タンパク質含有マンガン、タンパク質含有銅、酸化マンガン、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム
粗たんぱく質 23.00%以上 粗脂肪 12.00%以上 粗繊維 4.40%未満 水分 10.00%未満
オリジン シニア
新鮮骨抜き鶏肉、鶏肉ミール、七面鳥ミール、ラセットポテト、新鮮骨抜きサーモン(天然DHAとEPA源)、 ニシンミール、サツマイモ、えんどう豆、新鮮骨抜きレイクホワイトフィッシュ、サーモンミール、 新鮮骨抜きウォールアイ、鶏レバー、新鮮骨抜き七面鳥、鶏肉脂肪(ビタミンEとクエン酸で天然保存)、新鮮全卵、 新鮮骨抜きニシン、干しアルファルファ、サーモン油、チコリー根、乾燥オーガニック昆布、カボチャ、 ニンジン、ほうれん草、カブラ菜、リンゴ、クランベリー、サスカトゥーンベリー、クロフサスグリ、 塩化コリン、オオバコ、甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、 スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミールフラワー、タンポポ、サマーセイボリー、 ローズマリー、海塩、アシドフィルス菌、腸球菌 
タンパク質 40.0 % 脂肪 15.0 % 炭水化物 20.0 % 水分 10.0 % 粗灰分 7.5 % 繊維 6.0 % カルシウム 1.6 % リン 1.1 % オメガ-6 2.5 % オメガ-3 1.0 % グルコサミン 1400mg/Kg コンドロイチン 1200mg/Kg 尿中ph 5.0 代謝エネルギー 3750kcal/kg
ウィットに合わないと思われるフード
ピュリナワン シニア とうもろこし
コーングルテンミール
小麦
コーンスターチ
チキン、米、コーングルテンミール、家禽ミール、とうもろこし、オーツ麦、とうもろこし胚芽ミール、植物性油脂、小麦、フィッシュミール、ピーファイバー、たんぱく加水分解物、乾燥卵、酵母、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン、C)、アミノ酸類(リジン)
粗たん白質 28%以上 粗脂肪 12%以上 粗繊維 4.5%以下 粗灰分 8.5%以下 水分 12%以下
ヒルズ z/d ウルトラ
コーンスターチ、加水分解チキン、植物性油脂、セルロース、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、βカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリー抽出物)
粗蛋白質・・・14.0%以上、粗脂肪・・・10.0%以上、粗繊維・・・5.0%以上、粗灰分・・・5.5%以下、粗水分・・・10.0%以下、カルシウム・・・0.50%以上、リン・・・0.35%以上
ロイヤルカナン 消化器サポート 高繊維
米、セルロース、家禽*肉、動物性油脂、コーン、コーングルテン、小麦、加水分解動物性タンパク、豚タンパク、超高消化性小麦タンパク(消化率99%)、ビートパルプ、大豆油、魚油、酵母、サイリウム、フラクトオリゴ糖、酵母エキス(マンノオリゴ糖含有)、卵パウダー、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン)、ミネラル類(K、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、 B6、B1、A、B2、ビオチン、葉酸、B12、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル) 
タンパク質 27.7g 脂肪 19.2g 食物繊維 24.3g
灰分 8.9g 水分 11.4g 炭水化物 39.9g
   

 しかし、ロイヤルカナンやヒルズは、療法食でありながら、オフィシャルページに原材料すら表記されていないのは驚きです。

 z/dは全く合いませんでしたが、原材料観ると、もはや食事と言うより、サプリですね。

 こうしてみると、どうもウィットは、トウモロコシ、小麦が合わないのだと思います。
 となると、フードはかなり限定されてきます。

 表記も、「ミール」という曖昧な表現が多いですし、フード界では最近、「意味のない物」として名高い ビートバルブはピュリナでは「ピーファイバー」 ブラックウッドでは「白キビの粉」と表記されています。 なんか、姑息な手段でかえって印象悪いですね。

今日は、「小山市運動公園」という広大でとても素晴らしい、犬の入れない公園までいって、周りの川岸のあぜ道を散歩しました。

 やはりアスファルトじゃない道は、気持ちよさそうでした。


このフェンスの向こうが、とても素晴らしい犬の入れない公園です

DSCF1347.JPG

「足に優しい道です」

DSCF1346.JPG

「フェンスの向こうは何?」

DSCF1345.JPG

「ちっ!入れないのかよ!」

DSCF1344.JPG

「まぁ、ここも、ええ感じですな!」

DSCF1343.JPG

「でも、ちょっと気になる」

DSCF1340.JPG

「せちがらい、世の中ですな」

DSCF1335.JPG

「フェンスの向こうは、犬の入れない・・・」くどい・・・

DSCF1341.JPG

ここで、かんべんしてくださいね!

DSCF1336.JPG


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タグ:公園 フード
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2011年02月01日

血液検査

 病院に血液検査に行きました。

 投薬日でしたが、投薬前に測定。

 若干ガッカリだったのが、覚悟はしていましたが、アルブミンが2.8と前回の3.0より0.2下がりました。
一応適正値内ですが、下がったのは初めてだったので、ちょっとショック。
 総タンパクは4.4と依然低いです。

項目 適正値 今回 前回 考えられる主な疾患
増加 減少
BUN
尿素窒素
9.1 - 31.9 21.3 13.2 高タンパク ステロイド投与 タンパク欠乏 肝障害
CRE
クレアチニン
0.5 - 1.4 0.7 0.4 腎障害 著しい筋肉減少
Ca
カルシウム
7.9 - 12.2 10.0 8.4 悪性腫瘍 高蛋白 低アルブミン
TP
総タンパク
5.0 - 7.1 4.4 4.5 高蛋白 消化吸収不良
ALB
アルブミン
2.6 - 3.9 2.8 3.0 脱水 タンパク喪失性腸症
GLO
グロブリン
2.4 - 3.21.61.5感染症・肝炎・腫瘍免疫不全
A/G比0.45-1.191.752.0ネフローゼ・肝臓病・栄養障害リウマチ・多発性骨髄腫
GOT/AST 16 - 49 24 27 肝障害  
GPT/ALT 23 - 89 166 276 肝炎 貧血  
 
 TPからALB値を引いた物がグロブリン値になるので、今回はGLO1.6
A/G比は1.75 適正値は調べた所かなり、まばらなので1.75でも適正内とする所もあり。
 
 ステロイドの影響かまだまだGPTは高いが前回より110も下がって肝臓への負担も緩和されている感じ。
 
 
項目 適正値 今回 前回 説明
RBC M/μL
赤血球
5.50 - 8.50 4.70 4.75 貧血で減少し脱水などが原因で血液が濃縮すると減少
HCT %
ヘマトクリツト
37.0 - 55.0 35.0 3.51
HGB g/dL
ヘモグロビン濃度
12.0 - 18.0 13.1 12.4
MCV fL
平均赤血球容積
60.0 - 77.0 74.5 73.9 1個の赤血球の平均容積
MCH pg
平均赤血球ヘモグロビン量
18.5 - 33.0 27.9 26.1 1個の赤血球内の平均ヘモグロビン含量
MCHC g/dL
平均赤血球ヘモグロビン濃度
30.0 - 37.5 37.4 35.3 1個の赤血球内の平均ヘモグロビン含量平均値
RDW %
赤血球分布幅
14.7 - 17.9 15.0 15.4  
RETIC %
綱赤血球数
  1.2 0.8  
WBC K/μL
総白血球数
5.50 - 16.90 19.33 11.6  
NEU K/μL
好中球数
2.00 - 12.00 15.78    
LYM K/μL
リンパ球数
0.50 - 4.90 1.07 0.4  
MONO K/μL
単球数
0.30 - 2.00 1.91 1.68  
EOS K/μL
好酸球数
0.10 - 1.49 0.54 0.19  クッシングにより減少する
BASO K/μL
好塩基球数
0.00 - 0.10 0.04 0.05  
PLT K/μL
血小板数
175 - 500 681 466  

 血球検査は、依然 貧血でした、綱赤血球数が1.2%でしたが、これが1%以下だと再生不良性貧血が疑われるとの事、
前回0.8だったので少し安心。

 体重も病院測定では26.74kgと0.8kgアップ、確実に増えています。

 元気も、日増しに出てきて、今日はなんと、また自力でジャンプして車の荷台に飛び乗れるようになりました。ひらめき
筋力もどんどん復活しているようで、安心です。

DSCN0923.JPGDSCN0933.JPGDSCN0922.JPG

再診料 500 1 \500
血液検査-血球 2500 1 \2,500
血液検査-生化学 7項目 3000 1 \3,000
(内)プレドニゾロン5 50 28 \1,400
      \7,400
税込み合計     \7,770
       
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2011年02月04日

鉄と貧血

 ウィットの貧血は再生性貧血との事でしたので、色々調べましたが、やはり消化吸収がうまく機能していなかった時期が長かったため、栄養失調による物だと思われます。 その中でも80%くらいは「鉄欠乏性貧血」ということで、鉄分の補給が必要の用です。

 単純に「ヘム鉄」のサプリを飲ませるというのも一つの手段だとは思いますが、やはり食べ物として吸収させたいと思い、セレクトしたのが

ひじき(長崎産)長崎はたまたまでこだわりは無し(笑)。

栄養素名割合
26%
ビタミンK25%
食物繊維総量13%
カルシウム12%
マグネシウム11%
カリウム8%
ビタミンB25%
他の栄養素は5%未満


レバーなども良いみたいですが、ウィットはあくまでもドライ主食なのでトッピングとして、低カロリーな物を考えた結果です。

プルーンも鉄分豊富ですが、何しろプルーンは便秘の親友とされてる代物なので怖すぎてパス。

 ただ、この「ひじき」消化率の悪さは「目に見えて」明かですあせあせ(飛び散る汗)、乾燥状態では塩分が多いので水戻しして、すり鉢で根気よくペースト状にすりつぶして、昨日から与えてみた所。


私のハードなンチ君監査も見事クリア、「ひじき!リボーン!」なんてこともありませんでした。

 まぁ目視できることと、消化できてるかどうかは、別の問題だとは思いますが。

フードプロセッサーやミキサーを使っても良いのですが、

この方が「気が送れる」気がして・・・

実際は「気が休まる」だけかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)

SH3G0451.jpg

ラブラドールの「まずは喰ってから考える」気性を持ってしても・・・

「なにこれ?興味ないしっ!」

フードに混ぜればもちろん完食ですが・・・

SH3G0452.jpg
タグ:食事
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2011年02月15日

勝負時

 今日から、ついに医師より「勝負」と言われていた、隔日3錠のプレドニゾロンになった、隔日3錠と言えば体重1kgあたり

一日0.25mgと言う事のなる、ほぼ副作用の影響のないと言われる分量にまで落ち着いた。

 お腹の調子も元気も、すこぶる良いので、安心はしているけど、要は、これでアルブミン等の値がどうなるかが本当の勝負。

 このまま、良い状態を保って、ステロイドが完全に切れれば良いのだけど・・・
 
まずは1週間後の検査で良い結果が出ますように。

 昨夜より猛烈に雪が降って朝は結構積もっていた、何年ぶりだろう?こんなに積もったのは。

 お昼にかけては、久々の良い天気だったので、午後張りきって、野木町ドッグランに向かったのだけど、野木に入った頃からいきなりの雨・・・
 結局ランについても雨は止まず、また帰ってきました、小山市街まで戻るとまた快晴・・・トホホ

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posted by ウィットぱぱ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2011年02月22日

ほぼ健康体?

 3週間ぶりに検査に行きました。

 アルブミンが3.1と最高記録をマーク。
 
 GPTのみが345とかなり高かったのが気になります(先生も計測機のプレートを再チェックしたほど)が、様子を見ようとの事。

 血球検査も血小板が若干高いくらいでほぼ基準内、貧血状態も治まっていました。


項目適正値今回前回考えられる主な疾患
増加減少
BUN
尿素窒素
9.1 - 31.925.1
21.3高タンパク ステロイド投与タンパク欠乏 肝障害
CRE
クレアチニン
0.5 - 1.4///0.7腎障害著しい筋肉減少
Ca
カルシウム
7.9 - 12.29.910.0悪性腫瘍 高蛋白低アルブミン
TP
総タンパク
5.0 - 7.14.9
4.4高蛋白消化吸収不良
ALB
アルブミン
2.6 - 3.93.12.8脱水タンパク喪失性腸症
GLO
グロブリン
2.4 - 3.21.81.6感染症・肝炎・腫瘍免疫不全
A/G比0.45-1.191.721.75ネフローゼ・肝臓病・栄養障害リウマチ・多発性骨髄腫
GOT/AST16 - 493324肝障害 
GPT/ALT23 - 89345166肝炎 貧血 
ALP68-318 184 ///肝障害 ステロイド 
 
 ステロイド服薬中なので、高くて当たり前だからと前回計測しなかった、ALPは正常値だった、ちなみに前々回は380でした。

 となると、今回のGPTが高くなっているのは、ステロイドの影響は少ないと考えられる、高タンパク食が肝臓に負担になっているのだろうか?
 
 次回も高値であった場合は、食事のタンパク比率を再考する必要があるかも。


項目適正値今回前回説明
RBC M/μL
赤血球
5.50 - 8.505.644.70貧血で減少し脱水などが原因で血液が濃縮すると減少
HCT %
ヘマトクリツト
37.0 - 55.042.3
3.50
HGB g/dL
ヘモグロビン濃度
12.0 - 18.01413.1
MCV fL
平均赤血球容積
60.0 - 77.075.074.51個の赤血球の平均容積
MCH pg
平均赤血球ヘモグロビン量
18.5 - 33.024.927.91個の赤血球内の平均ヘモグロビン含量
MCHC g/dL
平均赤血球ヘモグロビン濃度
30.0 - 37.533.137.41個の赤血球内の平均ヘモグロビン含量平均値
RDW %
赤血球分布幅
14.7 - 17.914.815.0 
RETIC %
綱赤血球数
 0.91.2 
WBC K/μL
総白血球数
5.50 - 16.9011.2619.33 
NEU K/μL
好中球数
2.00 - 12.008.7315.78 
LYM K/μL
リンパ球数
0.50 - 4.900.831.07 
MONO K/μL
単球数
0.30 - 2.001.211.91 
EOS K/μL
好酸球数
0.10 - 1.490.460.54 クッシングにより減少する
BASO K/μL
好塩基球数
0.00 - 0.100.040.04 
PLT K/μL
血小板数
175 - 500533681 


 血球検査はRBCがギリギリではあるが規定値内に治まり、血小板以外はすべて正常値ぴかぴか(新しい)、しかも前回よりは下がっているのでほぼ問題なし。


ウィットがウチに来てから初めての、健康体な血球割合である。…涙

 ステロイドを確実に減薬しつつも、この結果は本当にありがたい事である、明日からは隔日2錠になる、ほぼ副作用は心配ないレベルの量だ、良かったねウィット、頑張ったね!ウィット。

 東日本盲導犬協会のN訓練士さんから、荷物が届いていました。(Nさん、ありがとうございます!)

 前ユーザーさんからウィットへの誕生プレゼントだそうです。今月25日には9歳の誕生日を迎えるのですが、ちゃんと覚えていてくれて、おそらく手作りだと思われる(ヘルパーさんが縫ってくれたのかな?)服をプレゼントしてくれました。

 ありがとうございます、ピッタリでしたよ、大事に使いますね!このブログもご覧になれているとの事ですので、これからもウィットの事見守ってやってくださいね!


おそらく、視覚障害の方でも、簡単に着せられる設計の服なんだと思います、
袖や首を通すことなくマジックテープで簡単に着せられます。
レインコートなどでは見かける作りですが、洋服では見た事無いので助かります。

黄色が良く似合ってますよ!

SH3G0006.JPG


再診料5001\500
血液検査-血球25001\2,500
血液検査-生化学 7項目35001\3,500
(内)プレドニゾロン55014\700
   \7,200
税込み合計  \7,560
posted by ウィットぱぱ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康
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