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2002/2/25生まれ、パピーウォーカーに愛情たっぷりに育てられ訓練を
経て盲導犬となり8歳まで新潟にて立派に務めた後、家族となる
IBD(炎症性腸疾患)、蛋白喪失性腸炎を克服し楽しく過ごしていましたが
2014/3/25 12才の誕生日ひと月後に永眠。
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2010年12月06日

通院

薬が切れるので朝から病院へ。

下痢が全く治まらない事を伝え、完全ではないが、これで腫瘍など発見できる場合もあるとの事で、エコー検査、かなり時間をかけてくまなく診て頂いたが、エコーで確認できるレベルでの腫瘍などど異変は見受けられないと言う事で一安心したけど、では何故?という疑問は残る。

ごくごく微量だが腹水も確認できたけど、これは低タンパクの影響でこのレベルであれば問題ないとの事。

明日よりステロイド6錠継続で、再び様子見ブスコバンを中止パナケアプラス(アミラーゼ、ジアスターゼ等)という総合消化酵素に切り替え。

体重は26.4kgと0.3kg減、思ったより減ってなかったが、確実にやせている事には変わりない。

再診料 500 1 \500
エコー検査 3500 1 \3,500
(内)プレドニゾロン5 50 42 \2,100
(消)パナケアプラス 60 42 \2,520
\8,620
税込み合計 \9,051




ヒルズサイエンスシニアとr/dのミックス100%

適正量 360g 

朝…120g 完食
昼…120g 完食
夕…120g 完食

一日あたり
ビオフェルミンS…9錠
強力わかもと…15錠
アクアライト(イオン水)…600ml

服薬 一日

プレドニゾロン---6錠
ブスコバン---4錠

ンチ君
夜中……10点右斜め下
朝……10点右斜め下
昼……10点右斜め下
夕方……10点右斜め下

お散歩歩数

トータル2,287歩
約1,75km
posted by ウィットぱぱ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康

2010年12月11日

ころっころっ!

毎日毎日ンチ君ネタで失礼しますあせあせ(飛び散る汗)

 20日ぶりです…exclamation

 昨夜中のことですいままで100点だと思ってたのは実は80点くらいじゃなかったのか?と思うほどのコロッコロのンチ君黒ハート

 栄養も一杯吸収してくれたのかな?

 そして、今朝も、夕方もそれはそれは立派な…ほおずりしたくなるほどの…(もうええわっ)

 いやぁ長かったなぁ、がんばったなぁウィット、このまま続いてくれるよねexclamation&question

 今日からカナン100%になってるし、大丈夫なハズだ! この状態をキープしつつ、体重回復とアルブミン値安定の目標にむかって再出発です。

 とにかく、よく頑張った!! 

ウィット偉いぞexclamation×2


今日は、しばらくこのまま膝の上で寝かせておこう…

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posted by ウィットぱぱ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2010年12月13日

天気は雨だったけど…

どーーーーーーーーんexclamation×2

bbb.jpg

ぴかぴか(新しい)アルブミン2.1ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい)アルブミン2.1ぴかぴか(新しい)


 検診に行って、便の調子が良くなった事を伝えると、「それはアルブミンの数値が気になりますね」とのことで、血液検査、ドキドキしながら結果を待って出た数値が2.1グッド(上向き矢印)

 まだまだ規定内までには達していないけど、飛躍的な進歩です、低タンパクの影響で多少腹水もたまってる感じだが心配ないレベル。

 体重も26.8kgと300gですが増えていました。

 ステロイド、消化酵素は同量継続で様子見となりました。

 このまますべてが昇り調子で進んでいく事を願っています。 

 頑張れウィットexclamation

待合室で一緒だったスタンダードプードル君、可愛くておっきいのにビックリ

SH3G0343.jpg
SH3G0341.jpg

再診料 500 1 \500
血液検査-2項目検査 1200 1 \1,200
(内)プレドニゾロン5 50 42 \2,100
(消)パナケアプラス 60 42 \2,520
\6,320
税込み合計 \6,636

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posted by ウィットぱぱ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康

2010年12月21日

通院と検査

 一週間ぶりの通院、カロリー不足で目に見えて痩せているので、とにかく診察を受ける。

 食事量及び(回数)と下痢の関係について、勉強会で東大の消化器専門の教授に意見を聞いてきてくださるとの事だったので、先生に尋ねた所、教授の意見では量はもちろん影響するが食事の回数と下痢の関連性は無い1回でも5回でも構わないとの返答だった。

 体重は予想通り25.8kgと1週間で1kg減

 念のためにと再度エコーで念入りに検査して頂いたが、やはり多少の腹水が確認された程度。

 血液検査でアルブミンは2.1と前回同様だった、下がってないだけ良かったが、肝臓の数値が若干高めになっているとの事で、少しステロイドを減量する事に。

 血球検査で白血球が32,000に跳ね上がっていた。(前回1万)赤血球、ヘマトクリツト、ヘモグロビン共に規定値以下で完全に貧血状態、立つ時にふらつくのは貧血による立ちくらみもあるだろうとのこと。

 白血球を押さえる為に抗生剤 ビクタス40(他医院で頂いて未使用のものが余っているので)を与える事に。

体重減少で筋肉も落ちているので、食事について色々試している事を告げる。

 フードはロイヤルカナン消化サポート高繊維が今の所あっているが、高繊維のため適量が多く、適正量与えると下痢が悪化。

 下痢をしない分量ではカロリー不足で体重スタミナ共に落ちてくる。

 散歩時(外出)に、無理にでも便をしようとする習性があるので、散歩が長いと便の回数も増え軟便化する。

 しかし散歩を控えると筋肉が衰えて歩行困難になる可能性がある。

結局現行の、ドライとカンズメ又は、カナン消化サポートと他の高カロリーフードを混ぜてなるべく少量でカロリー摂取できる方法を試行錯誤する事に落ち着く。

ヒルズ i/d缶を購入

本日シニア 缶詰 チキン 高齢犬用370gを昼に与えたが、夕方には酷い下痢、これでチキンが合わないとするのは短絡的だが、少なくとも缶詰のチキンは避けた方が良さそうだ


再診料 500 1 \500
血液検査-4項目検査 2500 1 \2,500
血液検査-血球・生化学 2000 1 \2,000
エコー検査 3000 1 \3,000
(内)プレドニゾロン5 50 70 \3,500
(消)パナケアプラス 60 84 \5,040
\16,540
税込み合計 \17,367
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2010年12月30日

立てない

 今日普通に散歩を済ませ、夕方ごはんの時、とうとう立てなくなりました。

 散歩以外は大体ずっと寝ているんだけど、足が痺れた感じで、踏ん張りがきかず立てない感じ、補助して立たせると、一旦立ってしまえば歩行は大丈夫みたいで、食事も立ったまま済ませました。依然食欲はあり完食(ステロイドの影響と思う)。
 
 筋力劣化も限界に来てるのかな?今日は休薬日ですが下痢は今日も治まっています、一体栄養は何処に行ってるんだろう。

 食後のワンツー散歩も普通にこなし、歩行は補助無しで大丈夫そうです、今日の所はですが…。

 休薬日でフリカケワンも切れたので、消化酵素とビオフェルミンを与え、食事量を若干抑えた。

 医師との電話連絡で明日よりプレドニゾロン9錠に増量、以降隔日投薬に。

 老犬は大抵後ろ足に力が入らず後ろを補助して立ち上がるのですが、ウィットは前足の踏ん張りが効かない感じです、もともと細かった前足、今日は足のマッサージをしてやろうと思います。

 明日は自分で立てると良いねウィット。

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posted by ウィットぱぱ at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康

2010年12月31日

ステロイドの猛威

 昨日まで記録的な良い状態だっ排便ですが、昨日夕方若干、ゆるいなと感じていたら、案の定、夜中と朝は40点クラスの泥状便でした。

 何か変わったとすれば、昨日はステロイドの休薬日であった事、昨日突然立てなくなった異変、そして今朝は、食欲命のウィットが食事の食い付きも悪く10%くらい残しました。

この急激な変化、食事の食べ方などは、以前に一旦ステロイドを切った時にそっくりです。

 隔日服薬になったとはいえ、一日でこれだけ、離脱症状的なものがでるとは、本日は9錠で明日は休み、今まで連日4.5錠だったので、これで同量服薬ということになる、これほどハッキリと影響が即座に出るという事は、ステロイドが確実に効いていると言う事であるとおもう、また消化酵素などは、確認できるほどの影響力はまず無いと言える。

 このような状態が繰り返されるようであれば、隔日服薬を再度見直す必要があるように思う。

 一応今朝は自立及び歩行 排便補助無しで問題ありませんでした。

しかし、ステロイド(プレドニゾロン)は本当に強力な薬である。
タグ: 食事
posted by ウィットぱぱ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

ステロイドの隔日服薬

 せっかく1週間以上も快便が続き、これから体重復帰も望めるかと思っていたが、朝に続き昼も夕方も下痢、昼2回目と夕方は、ほぼ水様性に近い酷い下痢だった。
 夕方の便にはうっすらと血も混じってる感じ、小腸の炎症が激しいのだと思う。

 本日は服薬日なので朝食は残したが、昼からは食欲復活、ステロイドを隔日投与するのは調べてみたが、副作用を軽減するための飲み方ではあるようだ。

http://homepage2.nifty.com/misanet/suteroido3.html

のサイトを読むとプレドニゾロンは「朝一回」もしくは「朝 昼」で全量を飲むのが良いとされている。

隔日服用の場合の注意点
隔日服用するステロイド薬の種類 隔日投与は2日に1回朝にまとめてステロイド薬を投与する方法ですがわが国ではプレドニゾロン(PSL)が用いられています。
 天然型のステロイドであるヒドロコルチゾンは、生物学的半減期が8〜12時間と短いので隔日投与には用いることができません。また、デキサメタゾンやベタメタゾンは
生物学的半減期が36〜54時間と長いので隔日に使用しても副作用は減少
しません。
隔日服用のメリット PSLは血中半減期が160〜200分、生物学的半減期が12〜36時間の中間型のステロイド薬なので、隔日投与した場合、非投与日は薬効も弱くなります。
しかし、下垂体抑制や副腎皮質機能から開放されます。
 隔日投与により軽減される副作用として、満月様顔貌(ムーンフェイス)などのクッシング症候・易感染症・下垂体副腎機能抑制がげられます。また、下垂体副腎機能抑制への影響に関しては、隔日投与法にて内因性コルチゾールレベルの基礎値の抑制がある程度みられますが、CRH負荷テストにおける反応はほぼ正常に認められます。
 隔日投与法はステロイド薬の投与期間が長期に及ぶ疾患に対して、副作用の
軽減を目的に用いられるもので、投与期間が数週間以内と短い場合には用
いても意味がありません。
連日服用から隔日服用への以降手順 1.長時間作用型のステロイド薬を用いてる場合はPSLに変更します。
2.PSLを連日朝1回投与とします。
3.連日朝1回法を隔日朝1回法へ移行させます。
4.隔日朝1回投与での1回投与量を減量していきます。

 医師の指示どおり現在毎食時に分けて与えていたが、この服薬タイミングについては、どちらの病院でも聞いた事がない、他にも調べたが大抵は「昼までに飲むべき」と書いてある。
次回尋ねてみる事にする。

 せっかく安心していた、お腹の具合だがまた、後戻り、隔日投与が良いのだろうとは思うし、医師の指導だから素人の自分は従うしかない、ただこのサイクルで投薬時以外は下痢という繰り返しなら、協議しなればならないと思う。

 明日はまた良いンチ君がでてくれれば良いのですが。

 今日は今年最後のお散歩なので、前ユーザーさんに頂いたコートを着せて散歩に行きました。コートを着せながら「来年も全力を尽くしてウィットが快方に向かうよう努力します」と前ユーザーさんに誓いました。

SH3G0380.jpgSH3G0379.jpg

 このお腹の調子では、おやつもあげられないので、大きなガムを買ってやりました、小さいガムだとすぐに食べてしまうと思うので、あげてみると、何故かこの状態で10分くらいフリーズしていました(笑)。

SH3G0381.jpg

 あまりに面白くてずっと眺めてましたが10分くらいすると、普通に噛み始めました、おそらく初めてだったんでしょうね。
 レトリーバー系なら大抵これくらい30分もしないうちに、完食してしまいますが、囓るだけで原型を留めたまま…20分くらいで取り上げました。
 嬉しそうだったので、またたまに噛ませてやろうと思います。

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タグ:
posted by ウィットぱぱ at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康

2011年01月01日

ステロイドの隔日服薬 2

「マヤ…恐ろしい子」

違った

「ステロイド…恐ろしい薬」

新年早々すみません、たまに壊れますあせあせ(飛び散る汗)

 さらに新年早々どうかとも思いますが、一応、初は100点でした、さい先良いのか?

が、昼間には40点バッド(下向き矢印)、今日は休薬日なのでステロイドが切れたのだと思います。

 夕方の散歩では「なし」だったので、前回ほどの悪影響はない気がします、今日夜中と翌朝次第では投薬方法を変えようと思います。

 サイエンスダイエット7歳以上は、タンパク質が少ないので、ナチュラルフードの「BLACKWOOD5000」を今日より少しづつ追加していこうと思います。

 低タンパクには、「初めてのタンパク質」「今まで食べた事のないタンパク質」が有効だと言われています、おそらく今まで食べた事のないタンパク質はうまく吸収する可能性を秘めている事なんだと思います。
 「BLACKWOOD5000」は、ノンアレルゲンとされている「なまず」「カモ」のタンパク質を豊富に含んでいるとの事で、試してみようと思いました。
 
 休薬日でハラハラしていましたが、注文していたフリカケワンが届いたので、昼と夕食には混ぜて与える事が出来たので、こちらにも大きな期待をしています。

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posted by ウィットぱぱ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2011年01月02日

ステロイドの隔日服薬 3

 2回目の休薬日、夜中はやっぱり40点クラスだったけど、朝と昼一回目は、100点のンチ君でした。

 ステロイドの効果が切れて、きのう夕方と夜中は下痢でしたが、今朝には100点、原因がハッキリしているのに回復したということは、何が良かったかは明かだ!

大高酵素のフリカケワン
http://wit.sblo.jp/article/42289394.html

効果確認の為(ゴメンねウィット)今朝はフリカケワン無しにしたら、昼の2回目ではまた泥状下痢だったので、ほぼ間違いなくフリカケワンの効果だと思う。

 今まで消化酵素系は、病院で出された3種類 強力わかもと ビオフェルミンSと試したが、どれも気休めにしかなっていない気がする、ハッキリと効果が確認できたものはない。

すごいぞ〜大高酵素のフリカケワン

 この調子なら隔日投薬も続行できそうです、少しでも副作用が抑えられますように!
そして、徐々にステロイド服薬量が減らせる事を願います。

 今まで3食ごと3回に分けて服薬していましたが、色んな文献でステロイドは、なるべく朝一回に飲むのがよろしいとの事、 確かに隔日投薬の場合 朝→朝と 夕→朝では休薬の時間が12時間も違う、だからといって急に朝一回にして調子を崩しては、意味がないので朝5錠昼4錠夕方休みから始め徐々に朝の比重を増やしていこうと思う。
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posted by ウィットぱぱ at 22:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康

2011年01月05日

通院と検査

  今年始めての通院、便の状態は安定している、大高酵素フリカケワンの話を先生にすると驚いておられた、先生もサンプルを取り寄せて試してみるとの事。

 まずガッカリだったのは体重が25.3kgとさらに減少していた事、下痢も治まっているのに栄養が吸収できていないのだろうか?

 アルブミン値は2.1と以前同値をキープ、白血球が16.54Kとなんとか許容値内であったのは少し安心しました。

 このまま、もう少し隔日9錠のプレドニゾロンで様子を見る事に、ビクタス、パナケアプラスは中止。


再診料 500 1 \500
血液検査-一般検査 2500 1 \2,500
血液検査-血球・生化学 1200 1 \1,200
(内)プレドニゾロン5 50 36 \1,800
      \6,000
税込み合計     \6,300
       
posted by ウィットぱぱ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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