<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
2002/2/25生まれ、パピーウォーカーに愛情たっぷりに育てられ訓練を
経て盲導犬となり8歳まで新潟にて立派に務めた後、家族となる
IBD(炎症性腸疾患)、蛋白喪失性腸炎を克服し楽しく過ごしていましたが
2014/3/25 12才の誕生日ひと月後に永眠。
--------------------------------------------------------------
検索ボックス

2011年01月06日

メモ

服薬 (一日総量)
プレドニゾロンステロイド9
パナケアプラス消化酵素
ビクタス40抗生物質2
ビオフェルミンS乳酸菌
MEMOプレドニゾロン 朝7錠 昼2錠
 
 
 
食事
 gkcal/gkcal
サイエンスダイエット7歳以上103.6736.7
Rカナン消化器サポート高繊維403.33133.2
BLACKWOOD 5000603.5210
大高酵素フリカケワン203.4468.8
カロリー完食448.7
サイエンスダイエット7歳以上103.6736.7
Rカナン消化器サポート高繊維403.33133.2
BLACKWOOD 5000603.5210
大高酵素フリカケワン203.4468.8
カロリー完食448.7
サイエンスダイエット7歳以上103.6736.7
Rカナン消化器サポート高繊維403.33133.2
BLACKWOOD 5000603.5210
大高酵素フリカケワン203.4468.8
カロリー完食448.7
おやつさつまいも1001.97197
トータルカロリー1,543
MEMO 
 
 
 
ンチ君
夜中902回目 
1002回目90
1002回目90
 2回目 
MEMO 
 
 
 
お散歩
歩数7,374 距離5.67km
MEMO 
 
 
posted by ウィットぱぱ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | メモ
この記事へのコメント
度々のコメで恐縮です。

今までの様子から考えて、どうしても釈然としない部分が心の澱になって仕方がありません。

本当にウィット君はIBDなのでしょうか?
ステロイドを長期にわたって投与という治療がどうしても解せないです。
数日で劇的な改善が見られてもよいと思うのです。
ステロイドを最初に使って減薬した時に悪化したようですが、
それからまたステロイドを増やして長期にわたって投与されているのが心配です。
またプレドニゾロン9錠というのは、人間でも相当大量です。
その量で隔日投与という意味がわからないのです。
隔日投与というのは、減薬する時にする方法ですが、
最後の1錠をなくすために隔日に投与し、様子が安定しているのを確認してから断薬するようにする手法です。
9錠の段階で隔日投与というのが不可解です。

また、酵素を与えるようになってお腹の調子が良くなってきていますから、IBDであるのか?疑問なのです。
酵素で良くなるのであれば、食事療法が効果的治療法なのかもしれません。

治療を始めて見る見るうちに体調が悪くなっていくのであれば、診断と治療に間違いがあるのではないかと思っています。
今まではオブラートに包むように書き込んでおりましたが、どうしても納得できず、ストレートに書いてみることにしました。
現実とは違う解釈をしてしまっているかもしれませんが、一生懸命考えてみたことを書かせていただきました。

手作り食で病気を治すことで有名な先生がいらっしゃいますが(須崎病院の須崎先生)先生のブログでもIBDは食事療法で2〜8週間で治せるとのこと。
この先生の方法は、まず絶食で葛湯だけで過ごし、そこからタンパク質を少しずつ取り込むようにして常食にして行く方法です。
体を休ませること、消化器官の負担を取り除いていくことで様々な病気を治癒されています。
たくさんの本も出版されています。
ご自分でもこの断食治療をご体験されて動物たちに勧めています。

デキスターも我が家に来てから泥状便、水様便が多く、粘液に血液が混ざっていることがとても目立ちました。
血液検査では肝機能が低下していて、若干貧血の傾向がありました。
下痢がひどいときは肝機能も下がっていました(アルブミンも)。
膵臓の働きが弱いのかもしれないとのことでお薬がでましたが、夫に言わせれば無意味だと思うとのこと。
肝機能に効果を発揮するSOD酵素を飲ませ始めたところ、次回の診察で驚異的に数値が改善されていて獣医さんが『奇跡だ』とまでおっしゃいました。
肝機能値は下がることはあっても上がることはないから、平行で今の数値を保てればよい方だと言われていたのにです。
それ以来、SOD酵素は続けております。
また去年の春から下痢が始まり体重が一気に減少。
下痢止めが必須になりましたが、夏にフードを見直して、ウソのようによくなりました。

ドライフードよりも手作り食、手作り食でも生食。
食は確かに健康の源であると思います。
フードの油脂に対して過敏に反応する体質かも知れません。
以前、ラブラドールレスキューに参加していた時、ゴールデンの女の子で激しい下痢と脂漏性皮膚炎でボロボロのワンがいました。
フードがあわず、生食のバーフ・ダイエットを食べると治まるとのことでした。
ドライフードから切り替えるには、ゆっくり移行する必要がありますが、この先、ウィット君の体に合う可能性がありますからチェックしておいていただけたらと思います。

ぱぱさんが今の状態で納得できないものがお心にあるなら、
今の治療は合っていないという『勘』が働いているのかもしれません。
そういう時の勘は大切だと思うので、大学病院か高度医療の病院に行かれてみてはいかがでしょうか?
このままだとウィット君が良くなるとは思えないのです。

今のウィット君の状態で5キロの散歩もかなり辛いのではないでしょうか?
筋肉の衰えで動けなくなるのを避けるためなら、家の近所をグルッと回るだけでも大丈夫ですよ。
体調が良くなってから再び筋力をアップすることの方が体にかかる負担が少ないと思います。
まだまだウィット君は若いですから!

獣医さんのこと、まったく無視して書かせていただきました。
あまりあれこれ気を遣って書いても表面的なことしか書けず、それだと無意味なコメになってしまうからです。
IBDを診られる獣医さんはとても少ないのが現状だそうです。
人間のIBDは難病指定されています。
何らかの原因で下痢が慢性的になっていて、その結果の検査数値ですから、様々な数値が下がっているのは確かだと思います。
その数値から本当の病気を探り出せるかどうかだと思います。

ぱぱさんを動揺させてしまうかもしれませんし、不愉快に思われるかもしれませんが、いろいろ調べて考えたことを書いてみました。
ぱぱさんのお心に『腑に落ちない』『釈然としない』ものがあったら、ぜひとも大学病院などに行かれてみてほしいと切に願います。
Posted by デキバディママ at 2011年01月08日 10:58
デキバディママさん

 確かにIBDと言うのは炎症性腸疾患という腸疾患の総称的なもので、ウィットは血液検査のデータから蛋白喪失性腸炎ではないか?
と言う段階で、確定診断はでておりません、まず最初の検診で、アルブミンが0.5という顕著に異常な数値であったため、ステロイドを使用して、長期服薬が続いている状況です、IBDの確定診断を得るには、試験開腹をして腸のバイオプシーや生検による検査診断が必須ですが、ステロイド服薬中は免疫低下による感染症の恐れから試験開腹も出来ない状況ですので、現在はまずは、ステロイドを減薬するステップにあります。
 服薬期が長期でしたので減薬も徐々にゆっくりと行う必要があるとの事です。
 現在便の調子が安定しておりますので、このまま獣医の指導に従ってステロイドの減薬を続けていこうと思います。

 散歩は1日3回のトータルの数値で、あくまで「歩かせる」という事は一切せずに、ウィットのペースに合わせております。コースも目的地も決めず、歩かない日もあれば、多く歩く日もあります、無理をさせているということは無いと思います。

 須崎先生の手作りワンごはんの本も持っており食の勉強もしておりますが、まずはドライで安定させ、便の調子をキープしつつ減薬出来るようにと言うのが現在の状況です。
Posted by ウィットぱぱ at 2011年01月08日 12:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42424411
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
最近の記事
最近のコメント
いってらっしゃい、ウィット
 ⇒ ウィットぱぱ (05/05)
 ⇒ あやっち (05/04)
 ⇒ ウィットぱぱ (05/01)
 ⇒ じゅりまの (05/01)
 ⇒ ウィットぱぱ (04/30)
最後のふれあいデー
 ⇒ ぼに (04/19)
 ⇒ ウィットぱぱ (04/19)
 ⇒ ぼに (04/19)
わかった。
 ⇒ ウィットぱぱ (04/17)
 ⇒ のび (04/07)
 ⇒ ブラママ (04/06)
ありがとう、ウィット
 ⇒ 大河ママ (03/29)
 ⇒ カレンまま (03/28)
 ⇒ ゆり子 (03/26)
 ⇒ クーパーママ (03/26)
 ⇒ ポンママ♪ (03/26)
経過
 ⇒ ソラの元グランパ (03/25)
 ⇒ ソラの元グランパ (03/25)
 ⇒ ポンママ♪ (03/24)
 ⇒ ウィットぱぱ (03/23)
 ⇒ あやっち (03/23)
カテゴリ
最近のトラックバック
タグクラウド
過去ログ
リンク集