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2002/2/25生まれ、パピーウォーカーに愛情たっぷりに育てられ訓練を
経て盲導犬となり8歳まで新潟にて立派に務めた後、家族となる
IBD(炎症性腸疾患)、蛋白喪失性腸炎を克服し楽しく過ごしていましたが
2014/3/25 12才の誕生日ひと月後に永眠。
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2010年11月19日

薬の勉強

ビクタス40

犬・猫用ニューキノロン抗菌剤 動物用医薬品・指定要指示

大日本住友製薬が独自に開発したオルビフロキサシンを含有
注射液・錠剤・MTクリームの3剤タイプがラインナップ
複合的に使用することで幅広い症例に適用可能
4〜12ヵ月齢の犬で承認されているのはビクタスSのみ

特 長
1)高い血漿中濃度と優れた組織移行性
2)食事の影響を受けにくい優れた経口吸収性
[3剤共通の特徴]
1)1日1回の投与(塗布)で優れた臨床効果
2)幅広い適応症
3)グラム陰性菌・グラム陽性菌に対する広い抗菌スペクトルと強い抗菌性
4)抗生物質耐性菌にも強い抗菌作用
5)作用は殺菌的
組 成
1錠中オルビフロキサシン40mgを含有
効 能
効 果
[有効菌種]
ブドウ球菌属、連鎖球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブシェラ属、プロテウス属、緑膿菌、パスツレラ・ムルトシダ、クロストリジウム、パーフリンゲンス、キャンピロバクター・ジェジュニ
[適応症]
犬:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症、細菌性外耳炎
猫:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症
包 装


アミノフィリン(ネオフィリン錠)

アミノフィリン (英:aminophylline) とはキサンチン誘導体であり、アルカロイドのひとつ。テオフィリンに 1/2当量のエチレンジアミンを加え水溶性にしたもの。CAS登録番号は [317-34-0]。強心作用、利尿作用、気管支平滑筋弛緩作用などを有する。気管支平滑筋弛緩作用はホスホジエステラーゼ阻害によりcAMPを増加させることによる。アルビナ、キョーフィリン、ネオフィリンなどの商品名で市販されている。


プレドニゾロン

プレドニゾロン(英: prednisolone)は、ステロイド系抗炎症薬の1つ。炎症原因に関係なく炎症反応を抑制し、炎症のすべての過程において有効。急性炎症、慢性炎症、自己免疫疾患、アレルギー性疾患、ショック、痛風、急性白血病、ネフローゼ症候群、移植片拒絶反応の治療に使用され、副作用として免疫機能低下、副腎皮質機能不全、クッシング症候群、胃潰瘍、神経症状が存在する。そのほか、脳脊髄液産生を抑制する目的で水頭症の治療に使用される。

メトロニダゾール(アスゾール錠)

胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因菌ヘリコバクター・ピロリ菌体内でニトロソ化合物に変化し、DNAらせん構造の不安定化を招いて抗菌作用を示します。
通常、プロトンポンプインヒビター(胃酸の分泌を抑える薬)と他の抗菌薬(アモキシリン)との併用により、胃・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症の治療に使用されます。

ビブラマイシン 50mg

感染症の原因となる色々な細菌の蛋白合成を阻害し、殺菌作用を示すテトラサイクリン系の抗生物質です。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
真菌やウイルス性の病気には効果がありません。


タンニン酸アルブミン(タンナルビン)

おだやかな「収れん作用」があります。腸の粘膜のタンパク質と結合して、保護膜を作る作用です。炎症がしずまり、粘膜への刺激がやわらぐので、腸のぜん動がおさえられます。そうして、下痢がおさまります。

ベリチーム配合顆粒

脂肪や蛋白質、炭水化物、繊維素を分解する消化酵素の配合剤で、食べ物の消化を助け、消化不良を改善します。通常、消化異常症状の改善に用いられます。プレドニゾロン

■AIHAなど犬に長期使用するときは
 犬に長期使用するときは、GOT・GPTの上昇、T-BILの上昇をモニターします。ステロイド性肝炎では、ミトコンドリアは障害をうけません。最初はGPT>GOTの値の変化をおこします。ステロイド性肝炎をおこすと、肝臓は水腫性変性をおこします。GOT・GPT・T-BILモニターをしていって、GPTの上昇に加え、GOTの上昇、T-BILの上昇がある場合は肝臓の細胞は崩壊しています。この前で、ステロイドは減量が必要です。  ALPは肝内・肝外胆汁のうっ滞(LALP)、骨芽細胞由来のALP(BALP)、ステロイド誘発性ALP(ClALP)、腸管由来ALP(lALP)に分類されます。ステロイドの投与で上昇するのは、ClALPとlALPです。本来、腸管由来ALP(lALP)は、数分で分解し血中濃度には影響はありませんが、lALPはステロイドの投与で半減期が72時間に延長します。そのためステロイドの投与でALPは高値を記録しますが、減量の指標にはなりません。かえって値をみて、ビックリするので、ALPは測定はしないほうが良い意見もあります。

●詳細
 ステロイドは抗炎症では低容量を免疫抑制量・高用量を使用します。 投与量の上限は、人の医学の領域でも、考えは様々です。上限はありません。診断がしっかりしていれば、超高用量を使用する医者もいます。
 ステロイドは細胞質にある特異的受容体と結合します。そして核内にはいり、DNAの特異的結合部位に結合してmRANへの転写を正または負に調節する。ステロイド受容体は、ステロイドの結合を必須とした転写調節因子であり、様々蛋白の転写が抑制された結果、多くの薬理作用を示す。
 ステロイドはP糖蛋白に影響を与える薬剤のひとつです。


タグ:勉強
posted by ウィットぱぱ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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