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2002/2/25生まれ、パピーウォーカーに愛情たっぷりに育てられ訓練を
経て盲導犬となり8歳まで新潟にて立派に務めた後、家族となる
IBD(炎症性腸疾患)、蛋白喪失性腸炎を克服し楽しく過ごしていましたが
2014/3/25 12才の誕生日ひと月後に永眠。
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2011年01月23日

発病はいつなのか?

 ウィットを、引き取った時は、「慢性大腸炎」と聞いていたのだが、はたして大腸炎であったのか?

 引き取り時に頂いた、病院の資料によると

平成19年6月21日
 水様性下痢 下痢止め処方 28.5kg

平成20年3月14日
 朝夕の排便のほか散歩時にしばり出すように軟便をするとの相談あり

7月 3日
 下痢をしたり硬くなったりするとのことで下痢止め処方 
28.35KG/BW
この間定期的に血液検査、レントゲン検査J、糞便検査をするも特に異常なし

平成20年3月14日

 朝夕の排便のほか散歩時にしばり出すように軟便をするとの相談あり
7月 3日 
 下痢をしたり硬くなったりするとのことで下痢止め処方 
  28.35KG
この間定期的に血液検査、レントゲン検査、糞便検査をするも特に異常
なし。

平成21年5月8日

 下痢 27.5 5 KG
以後下痢止めを投薬中は便が固まるが、中止すると軟便〜下痢となる。

12月10日
 下痢が続いていて飼育困難とのことで入院 25。75kgノBW
血液、レントゲン、糞便検査実施.低蛋白、低アルブミン血症を認める。
大腸炎と診断し、薬物療法、食事療法実施

平成22年1月12日

 食欲元気良好で使の状態もよいので退院 28.1 5 KG

という経過。

入院した時にやはり体重が激減していて、低アルブミンが、確認されている、

あまりに詳細が判らないので、何とも言えないが、この時アルブミン値はどれくらいだったのか? 投薬はおそらくプレドニゾロンではないのか?

水様性の下痢で、大腸炎との診断も解せない。

平成19年6月21日 の時点で、IBDを発症し、その後平成21年12月10日に入院した頃には「リンパ管拡張症」を併発していたのではないだろうか?
約一ヶ月の入院で何故、生検による確定診断が成されなかったのか?
やはりその前よりステロイドの投薬をしていたのではないか?

一旦症状が治まり、薬も切れて丁度一年後に再発しているとなると、やはり「リンパ管拡張症」の可能性がますます大だと思えてくる。


 徐々に、体重が増えています、今日は25.4kg体重計を買ってから2週間くらいで1.2kg増えました、このまま減薬しながら、体重復帰とアルブミン上昇となりますように。

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posted by ウィットぱぱ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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