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2002/2/25生まれ、パピーウォーカーに愛情たっぷりに育てられ訓練を
経て盲導犬となり8歳まで新潟にて立派に務めた後、家族となる
IBD(炎症性腸疾患)、蛋白喪失性腸炎を克服し楽しく過ごしていましたが
2014/3/25 12才の誕生日ひと月後に永眠。
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2010年11月14日

おもわしくない結果

 昨夜より下痢の症状が悪化、今朝は食欲もない感じなので、診察に行ってきました。
体重は29.1kgと増えているので、それは良い結果だという事でしたが、前回診察0.9だった標準値が2.2><3.9のアルブミン値がなんと0.5、0.9でも元気なのが不思議なくらいと言われたのに、0.5これはかなり危険な数値との事でした。

 本日よりステロイド(プレドニゾロン)投薬開始となる。

 ただウィットは元気で散歩にも行きたがるのだけど、安静が必要と言う事で、おトイレ以外のお散歩はしばらくお預けです。

 ついに一番懸念していたステロイド投薬です、良効果が早期に見られ服薬量を早く少量にできるよう願うばかりです。



このブログをご覧の皆さんの参考になればと、私のメモも兼ねて治療費を記載しています。


再診料-------------------------------------1.000
内服処方料-----------------------------------500
(消)ベリチューム1g 2g/10kgBID----@25x84---2.100
(内)プレドニゾロン5---------------@50*84---4.200
(抗)メトロニダゾール-------------@100x14---1.400
採血料---------------------------------------500
血液検査血球生化学選択パネル---------------6.000
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税込み計                ¥16.485

健康管理メモへ
posted by ウィットぱぱ at 22:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 健康

アルブミン関係(随時追記)

犬も整腸が大切 ヨーグルトとオリゴ糖そしてバナナ

アルブミンは血漿蛋白の中で血管内に
水を保持する働きが一番大きいです。
それによって血管中の血液量や体内での
水分の量を調整する重要な働きをしています。
血液中のアルブミンが低下すると,
血管内の血液の量が少なくなったり
血管の外(お腹や肺)に水が溜まったりします。 また,
アルブミンは脂肪酸やホルモン,薬物など
様々な物質と結合して運搬する働きもしています。

1,水分を保持し血液を正常に循環させるための浸透圧の維持。

浸透圧は濃度の異なる2つの水溶液(たとえば食塩水と水)が
半透膜(たとえば薄い壁)を挟んで接した時に生じます。
半透膜には水などの小さな分子を通す小さな穴が開いています。
アルブミンは他の血清タンパクに比べ分子量が小さくて量が多いので,
血液の浸透圧調整の役割を担っています。
このアルブミンが低下すると,細胞内へ水分が滲出し身体に浮腫が生じてくる。

○アルブミンによって生じる浸透圧を膠質浸透圧といい,膠質浸透圧の調節機能がある。
血漿蛋白質による浸透圧(水を血管内に保とうとする力)

2,体内の色々な物と結合して,これを目的地に運ぶ運搬作用

アルブミンは色々な物質と結合する力が強い血漿蛋白質。この結合力は,
a:分子内の多くの場所でプラス、マイナスに帯電しているために生じている。
b:周囲の変化に対応し柔軟に分子の構造を変える事が出来る。(構造適応性)
c:分子表面には疎水性領域がある。
血液中の様々な分子は各種臓器に取り込まれて代謝・排泄されるのだが,
アルブミンと結合した物質は臓器に取り込まれず,物質の保管庫となり
血中を循環することができる。その事によって,その物質の血中濃度が低下する。
また,毒素と結合する事によって,毒物への緩和作用が働く。

低蛋白血症の原因には様々な原因が考えられますが,

1.蛋白合成低下
a: 全身状態の悪化
b: 肝臓機能の低下
2.体外喪失の異常
a: 皮膚疾患からの喪失
b: 腎臓からの喪失
c: 胃腸からの喪失

慢性腸炎はどのように治療したら良いか?

アレルギー検査

Linda,検診を受ける。

低アルブミン血症(ていあるぶみんけっしょう)

血液中の蛋白質の一種のアルブミンが、少なくなった状態です。アルブミンは肝臓で作られます。慢性の重い肝臓の病気、腎臓の糸球体の異常、腸のリンパ管の病気、慢性の対外への出血などによって起こります。必ず重い病気が伴いますから注意。緊急事態です。

むくみ。冷たく、柔かく、痛みがないはれ。やせてくる。黒っぽい便。多飲多尿。黄疸。下痢。嘔吐。元気食欲なし。意識の異常。

詳しい診察、ルーチン検査、X線検査、バイオプシー、腎臓、肝臓、消火器の詳しい検査、超音波検査、血液ガス、電解質検査などを行います。

支持療法、内科療法を行います。

常に警戒を要します。
posted by ウィットぱぱ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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