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2002/2/25生まれ、パピーウォーカーに愛情たっぷりに育てられ訓練を
経て盲導犬となり8歳まで新潟にて立派に務めた後、家族となる
IBD(炎症性腸疾患)、蛋白喪失性腸炎を克服し楽しく過ごしていましたが
2014/3/25 12才の誕生日ひと月後に永眠。
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2010年11月12日

ひきつがれるもの…

DSCF1178.JPG
写真は、ウィットが今毎日使っている、水飲みと食器です、随分年季が入ってますねexclamation
 そうなんですこれは去年空に旅立ったゴールデンのゴン太がずっと使っていた物、購入したのは12年前です。毎日ちゃんと洗って丁寧に使えば長持ちする物ですねグッド(上向き矢印)

 このブログをご覧の皆さんも中にも以前に愛犬を亡くされた方がいらっしゃると思います、最後を看取る時は本当に辛い思いです、そして見送って色々な事を終え、ふと部屋の片隅に置かれた器を見て初めて涙があふれ、やっと泣く事が出来たという経験は私だけじゃないと思います。
 そしてこの器をいつ仕舞おうか…毎日見るのも辛いけど、これを仕舞ってしまうと完全につながりを絶ってしまう気がして、そんな心の葛藤の数日間を過ごしました。
 そして、その器をウィットが毎日使っています、水を換えたり御飯の時はやはりゴン太の事も思い出します。
 
犬から犬へとひきつがれるもの…


 まだまだ、10年くらいは平気で使えそうな丈夫な器、穴が空くまで使って欲しいと願うのです。


 昨日、協会に行った時に、ウィットの前ユーザーさんとヘルパーさんよりありがたいものをことづかりました。

 ヘルパーさんより素敵なメッセージカードが添えてありました。

ウィットhelper.jpg


 ウェットタオルなどの沢山の消耗品を頂きました、

そして、ぬいぐるみ、ウィットはとても気に入っています。

DSCF1175.JPG


 それから、コート、今から寒い季節になります、夜の散歩の時は着せて行きたいと思います。

DSCF1180.JPG


 嫌いになった訳じゃない…離れたかった訳じゃない…そんな気持ちでウィットとお別れをした、ユーザーさんヘルパーさんの想いが痛いほどわかり、胸がいっぱいになりました。

飼い主から飼い主へと、ひきつがれるもの…


 ユーザーさんヘルパーさん、本当にありがとうございます、大事に使わせて頂きます。
 そして、ずっと家族の一員として、ウィットと楽しい毎日を過ごしていきますので、ご安心ください。


ごはん z/d 50%
ビオフェルミン 6錠
朝・夜共に
ビブラマイシン各2錠

 咳が完全に止まってから3日になる、ネオフィリン(気管支拡張剤)は利尿作用があり、水を多量に飲んでしまう為か、また軟便になってきたので、本日よりネオフィリン服薬中止、抗生剤のみを与えて様子を見る。
 
 ごはんが、z/d50%に変わった頃から毎食1割程度、食べ残す。試食してみたが確かに不味し。


ンチ君
夜中……50点バッド(下向き矢印)
朝……二回 60点 50点バッド(下向き矢印)
昼……無し
夕方……30点バッド(下向き矢印)


お散歩歩数
トータル6.528歩
約5.02km
posted by ウィットぱぱ at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月13日

メモ

ごはん z/d 50%
朝…170g完食
夕…171g完食


 先生より服薬すべて中止してみようとのメールあり本日服薬中止。
 食欲復活ひらめき

ンチ君
夜中……50点バッド(下向き矢印)
朝……70点グッド(上向き矢印)
昼……無し
夕方……60点グッド(上向き矢印)


お散歩歩数
トータル7.702歩
約5.92km
posted by ウィットぱぱ at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | メモ

2010年11月14日

アルブミン関係(随時追記)

犬も整腸が大切 ヨーグルトとオリゴ糖そしてバナナ

アルブミンは血漿蛋白の中で血管内に
水を保持する働きが一番大きいです。
それによって血管中の血液量や体内での
水分の量を調整する重要な働きをしています。
血液中のアルブミンが低下すると,
血管内の血液の量が少なくなったり
血管の外(お腹や肺)に水が溜まったりします。 また,
アルブミンは脂肪酸やホルモン,薬物など
様々な物質と結合して運搬する働きもしています。

1,水分を保持し血液を正常に循環させるための浸透圧の維持。

浸透圧は濃度の異なる2つの水溶液(たとえば食塩水と水)が
半透膜(たとえば薄い壁)を挟んで接した時に生じます。
半透膜には水などの小さな分子を通す小さな穴が開いています。
アルブミンは他の血清タンパクに比べ分子量が小さくて量が多いので,
血液の浸透圧調整の役割を担っています。
このアルブミンが低下すると,細胞内へ水分が滲出し身体に浮腫が生じてくる。

○アルブミンによって生じる浸透圧を膠質浸透圧といい,膠質浸透圧の調節機能がある。
血漿蛋白質による浸透圧(水を血管内に保とうとする力)

2,体内の色々な物と結合して,これを目的地に運ぶ運搬作用

アルブミンは色々な物質と結合する力が強い血漿蛋白質。この結合力は,
a:分子内の多くの場所でプラス、マイナスに帯電しているために生じている。
b:周囲の変化に対応し柔軟に分子の構造を変える事が出来る。(構造適応性)
c:分子表面には疎水性領域がある。
血液中の様々な分子は各種臓器に取り込まれて代謝・排泄されるのだが,
アルブミンと結合した物質は臓器に取り込まれず,物質の保管庫となり
血中を循環することができる。その事によって,その物質の血中濃度が低下する。
また,毒素と結合する事によって,毒物への緩和作用が働く。

低蛋白血症の原因には様々な原因が考えられますが,

1.蛋白合成低下
a: 全身状態の悪化
b: 肝臓機能の低下
2.体外喪失の異常
a: 皮膚疾患からの喪失
b: 腎臓からの喪失
c: 胃腸からの喪失

慢性腸炎はどのように治療したら良いか?

アレルギー検査

Linda,検診を受ける。

低アルブミン血症(ていあるぶみんけっしょう)

血液中の蛋白質の一種のアルブミンが、少なくなった状態です。アルブミンは肝臓で作られます。慢性の重い肝臓の病気、腎臓の糸球体の異常、腸のリンパ管の病気、慢性の対外への出血などによって起こります。必ず重い病気が伴いますから注意。緊急事態です。

むくみ。冷たく、柔かく、痛みがないはれ。やせてくる。黒っぽい便。多飲多尿。黄疸。下痢。嘔吐。元気食欲なし。意識の異常。

詳しい診察、ルーチン検査、X線検査、バイオプシー、腎臓、肝臓、消火器の詳しい検査、超音波検査、血液ガス、電解質検査などを行います。

支持療法、内科療法を行います。

常に警戒を要します。
posted by ウィットぱぱ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

おもわしくない結果

 昨夜より下痢の症状が悪化、今朝は食欲もない感じなので、診察に行ってきました。
体重は29.1kgと増えているので、それは良い結果だという事でしたが、前回診察0.9だった標準値が2.2><3.9のアルブミン値がなんと0.5、0.9でも元気なのが不思議なくらいと言われたのに、0.5これはかなり危険な数値との事でした。

 本日よりステロイド(プレドニゾロン)投薬開始となる。

 ただウィットは元気で散歩にも行きたがるのだけど、安静が必要と言う事で、おトイレ以外のお散歩はしばらくお預けです。

 ついに一番懸念していたステロイド投薬です、良効果が早期に見られ服薬量を早く少量にできるよう願うばかりです。



このブログをご覧の皆さんの参考になればと、私のメモも兼ねて治療費を記載しています。


再診料-------------------------------------1.000
内服処方料-----------------------------------500
(消)ベリチューム1g 2g/10kgBID----@25x84---2.100
(内)プレドニゾロン5---------------@50*84---4.200
(抗)メトロニダゾール-------------@100x14---1.400
採血料---------------------------------------500
血液検査血球生化学選択パネル---------------6.000
------------------------------------------------
税込み計                ¥16.485

健康管理メモへ
posted by ウィットぱぱ at 22:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 健康

2010年11月16日

セカンドオピニオン

SH3G0266.jpg おかげさまで、相変わらずウィットは見た目とても元気です。グッド(上向き矢印)
散歩にも行きたがるのだけど、まだおトイレ散歩程度で我慢して貰っています。バッド(下向き矢印)

私は仕事の関係で、栃木と群馬を行き来する状態で、ウィットも一緒に移動します。車(セダン)
そんな訳で栃木だけではなく、高崎にも担当獣医さんを定めてコネクションを持つ事は、重要なので、ウィットの今の状態や引き取ってからの経過などを、資料として栃木の獣医さんにファイルとして提供して頂き、そのデータをUSBメモリに記録して今日朝より高崎の評判の良い病院へ持参して、セカンドオピニオンを受けました。病院

やはり、親身に対応してくださり、触診、診察して頂いた結果、血液検査のデータからも、「低蛋白血症を伴う腸炎」というほぼ同じ診断でした。
触診で左後ろ足に、若干の浮腫がみられるが、このアルブミン値では当然起こりえる事だと言う事でした。

現在処方されている薬に関しても、妥当であるとのご意見でした。

今月分のフィラリア処方薬がなかったので、貰って帰りました。

体重28.74kg


初診料・カルテ作成料------------------1,000
ハートメクチン(フィラリア)68+136----2,000

税込計------------------------------¥3,150




食欲は出てきたが、下痢気味なので通常
1日340gだが 300gに減量し
朝 昼 夕 3食に分けて与える。

健康管理メモへ
タグ:体重 病院
posted by ウィットぱぱ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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